グーグルにおける売上の構成比!

グーグルにおける売上の構成比

Googleの親会社であるAlphabet(アルファベット)の2025年度通期(2025年1月〜12月)決算によると、連結売上高は前年比で成長し、4,028億3,600万ドル(約63.2兆円)に達しました。 

事業別の主な内訳は以下の通りです:

  • Google 検索 (Search & others)
    • Google検索、マップ、Gmailなどからの広告収入。
    • 最大の収益源であり、グループ全体の売上の約55〜60%を占めます。
  • YouTube 広告 (YouTube ads)
    • YouTube動画内の広告収入。
    • 全体の約10%強を占め、継続的に成長しています。
  • Google ネットワーク (Google Network)
    • AdSenseやAdMobなどを通じた外部サイト・アプリへの広告配信収入。
    • 全体の約10%弱ですが、近年は微減傾向にあります。
  • Google その他 (Subscriptions, Platforms, and Devices)
    • YouTube Premium/MusicのサブスクリプションPixelデバイス等のハードウェア、Google Playストアの収益が含まれます。
    • 全体の約10〜12%を占めています。
  • Google Cloud
    • Google Cloud Platform (GCP) や Google Workspace の収益。
    • 売上全体の約10〜11%を占め、現在最も成長率が高い事業の一つです。
  • その他 (Other Bets)
    • 自動運転のWaymoやライフサイエンス事業など。
    • 売上構成比としては1%未満です。 
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グーグルの株価

私も保有しているGoogleの株価を示します。

きれいな右上がりですね。

理想的です。

2018年後半に株価が落ちましたが、現在ほとんど回復しています。

これは、消費者独占型の株の特徴です。

消費者独占型の株は、何らかの要因で一時的に下がっても必ず元に戻ります。

PERは28と少し高めです。

配当はまだ成長中ということもあり、出していません。

Googleの売り上げと利益

1. 業績推移(2025年度通期)

  • 売上高4,028億3,600万ドル(約63.2兆円/前年比15%増)
  • 営業利益1,290億3,900万ドル(約20.2兆円/前年比15%増)
  • 純利益1,321億7,000万ドル(約20.8兆円/前年比32%増) 

2. 主要事業の動向

  • Google 広告の安定成長:
    • 検索広告(Search & others)が売上の約56%を占める最大の柱であり続けています。
    • YouTube広告も、ショート動画やサブスクリプションとの相乗効果で成長を維持しています。
  • Google Cloudの飛躍:
    • 収益性の劇的改善: 以前は赤字部門でしたが、2025年第4四半期には営業利益率が29.9%(前年同期の17.5%から急騰)に達しました。
    • AI需要の取り込み: 生成AIソリューションやAIインフラ(GCP)の需要が追い風となり、売上高は前年同期比48%増(Q4単体)を記録しました。 

3. 経営の特徴と今後の焦点

  • AIへの巨額投資:
    • AIインフラ拡充のため、2025年の設備投資額(CapEx)は約910億〜930億ドルに達する見込みです。
    • 2026年にはさらに投資額を倍増させる計画もあり、短期的にはフリーキャッシュフローへの影響が懸念される一方、長期的な成長基盤と位置づけています。
  • 規制リスクの継続:
    • 欧州連合(EU)による制裁金(35億ドル)や米国司法省による反トラスト法訴訟など、独占的地位に対する法的リスクが利益を一時的に押し下げる要因となっています。
  • 効率化の推進:
    • 組織の再編やコスト管理の徹底により、全社的な営業利益率は32%の高水準を維持しています。 
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グーグルの詳細な売り上げと利益の内訳は下記を参考にしてください。

Google Investor Relations

グーグルの今後の株価予想

この記事を書いていて買い増ししておくべきだったと、思い始めました。

大抵、事業には競合がいますが、Googleにはほぼ、皆無で無双状態です。

BingやYahooもありますが、やはり一度使ってしまうと離れられないのですね。

この数年は利益の増加とともに、株価も上昇することが考えられます。

今後も広告収入だけでなく、ストリーミングゲームや医療関連の収益も積み重なっていくのものと思われます。

アメリカ株における株価の確認は下記のヒートマップが便利です。

Stock Heat Map!
NASDAQ Stock Heatmap

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