米国株の本 おすすめ5選!

株式投資の本がたくさん出回っており、どれにしようか迷っているのではないでしょうか?

私は米国株で金融資産1億円を達成することができました。米国株による配当金で経済的自由も得ています。

今回、私が金融資産1億円を実現するのに読んで非常に役に立った本をご紹介します。

きっとこれらの本であなたの資産を大幅に増やすことができるでしょう。

米国株の本 おすすめ5選!

株式投資を行う上でおすすめの本をご紹介します。

これらの本は本当に私の人生を変えた本です。

この本のおかげで金融資産は1億円以上になり、配当金により経済的自由を得ることができました。

チャートの見方などテクニカルなことを理解するのはあまり重要ではありません。

どのような企業が重要なのかといったことを理解することが重要です。

そのようなことを理解できれば、おのずと投資対象となる企業を見つけることができます。

そして経済的自由を得ることができるようになるでしょう。

今回は、 経済的自由を手に入れることができる重要な本を5冊ご紹介します。

米国株の本内容
バフェットの銘柄選択術本来企業とはどうあるべきかを理解できる
有望な銘柄を判断できるようになる
金持ち父さん
貧乏父さん
ビジネスを有することで経済的自由を手に入れることができる
キャシュフロー
クワドラント
労働者としての自分の立ち位置を教えてくれる
経済的自由を得るための向かう方向を教えてくれる
株の超入門書株の一般的知識をこの本で学ぶことができる
PERやPBRの定義など絵を用いて分かりやすく説明
成功はゴミ箱の中にマクドナルドの誕生秘話
効率的にキャシュを生むしくみを理解することができる

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術

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この本のタイトルには銘柄選択術とありますが、本来企業とはどうあるべきかを理解することができます。

この理解によって、有望な銘柄とは何かということを即座に判断できるようになるでしょう。

以下に、私が大切にしている一文を載せます。

バフェットは企業を2つのタイプに分けて考える。ひとつはヘルシーな消費者独占型企業、もうひとつはシックなコモディティー型の企業である。

消費者独占型企業とは、強いブランドを持っているか、市場で独占企業のようなポジションを有している。

コモディティー型の企業とは差別化されていない、付加価値の小さい製品や、サービスを提供する企業である。

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術

金持ち父さん貧乏父さん

この本では自分のビジネスを持つ大切さを教えてくれます。

自分のビジネスとは、もちろん株も含みます。

自分のビジネスを有することで働かなくてもお金(配当)を得ることができ、経済的自由を手に入れることができることを理解できます。

今でも心に刻まれた一節を下記に示します。

自分は働かなくとも、自分のポケットにお金を入れてくれるのが本当の資産。高級車やぜいたくな家は資産とは呼べない。なぜなら、税金によってポケットからお金をとられてしまうから。

金持ち父さん貧乏父さん

今の仕事を続けながら、その一方で自分のビジネスを持つことを考えるべきだ。「自分のビジネスを持つ」とは、本当の意味での資産を増やし、それを維持することを意味している。

あなたは昼間の仕事をやり続けてかまわない。一生懸命働き、立派な会社員でいるのもかまわない。ただ、それと同時に資産を増やすことを忘れないようにすることだ。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

この本は労働者としての自分の立ち位置を教えてくれます。

また、経済的自由を得るためには本来どの方向に向かえばいいのかといったことについても教えてくれます。

以下に、この本における非常に分かりやすいたとえ話を載せます。

我々が経済的自由を得るための向かうべき道を理解することができるでしょう。

昔々ひなびた村があった。そこには2人の青年がいた。その村には水道がなく、遠くへ水を汲みに行かなければならなかった。1人の青年はいつの間にかいなくなってしまった。もう一人の青年はバケツでせっせと水を運び、村人からお金を得るようになった。一方、いなくなってしまった青年はやがて帰ってきて、水道を作り、自分は働かなくして村人からお金を得るようになった。バケツで水を運んでいた青年は、ずっと必死で働き続け、お金に苦労する生活を続けた。

金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

株の超入門書

表紙が赤い絵柄のものと、青い絵柄のものがありますが、赤い方がおすすめです。

株の一般的知識をこの本で学ぶことができます。

PERや、PBRの定義など、絵を用いて非常に分かりやすく説明されています。

特にPERの説明では、”会社を丸ごと買う”といった考えで、より理解しやすくなっています。

チャートの読み方などに関しては、読み飛ばして問題ありません。

成功はゴミ箱の中に

この本はマクドナルドを世界展開させたレイクロックの自伝です。

マクドナルドはマクドナルド兄弟が始めました。

レイクロックはただのジュースミキサー売りのセールスマンでしたが、このマクドナルドを見て全米展開することをひらめき、マクドナルド兄弟に提案します。

しかし、マクドナルド兄弟は自分の店舗を運営するだけで満足でした。

レイクロックはその後、マクドナルド兄弟から全米展開するフランチャイズの権利を得て、どんどんフランチャイズを進めます。

その後、マクドナルド兄弟と仲が悪くなり、レイクロックはマクドナルド自体を買収することに成功します。

この本ではマクドナルドがどのように成長していったのかが分かります。

また、マクドナルドが効率的に経営されており、キャシュを生むしくみを理解することができます。

50歳を過ぎたレイクロックのビジネスに対する姿勢も良い悪いは別として学ぶことができます。

まとめ

以上、重要な5冊をご紹介しました。

これらの本を読むことで、今後の行動がきっと変わってくると思います。

自分のビジネス、資産を所有することで配当金による経済的自由を手に入れることができるでしょう。

ここに挙げた6冊を是非読んで欲しいと思いますが、まずは バフェットの銘柄選択術でどのような企業が重要なのかといったことを理解できれば良いと思います。

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